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リサイクルと出張買取は何が違う?テレアポ代行会社のアポインターが徹底解説!

リサイクルと出張買取は何が違う?テレアポ代行会社のアポインターが徹底解説!

記事の内容

こんにちは、テレアポ代行会社でリサイクル業界のアポイント獲得を支援するアポ代行を担当している中村 弘子です。私はこの業界一筋で20年以上アポイントを取り続けてきました。気づけばもう60代ですが、いまだに社内でトップクラスのアポイント獲得率を維持しています。

今日は、埼玉県の郊外でリサイクル業を営む山田さんのような、中小規模の業者さまに向けて、熱意を込めて「リサイクル」と「出張買取」の違い、そしてテレアポで苦戦してしまう原因やアポ代行が成果を出す秘訣についてお話させていただきます。

「営業が苦手…」という方も多いかと思いますが、ご安心ください。私自身、決して最初からアポ取りが得意だったわけではありません。今日は私が現場で培ったリアルな体験談も交えてお話しするので、きっと「これなら自分もやれるかも!」と思っていただけるはずです。

「リサイクル」と「出張買取」はどう違うの?

まず、「リサイクル」と「出張買取」は、言葉は似ていますが、実際の営業の流れやお客様の心理はまったく違います。

  • リサイクルショップ
    • 店舗型で、お客様が商品を持ち込んで売却する。
    • 顧客自ら来店するため、信頼感や店構えが重要。
    • 来店していただく「待ちの営業」。
  • 出張買取
    • 業者側が訪問して査定・買取。
    • 「片付けたい」「売りたい」というニーズを業者側が掘り起こす必要あり。
    • お客様の心理的ハードルが高く、電話での安心感提供が重要。

つまり、リサイクルはお客様主導、出張買取は業者主導という根本的な違いがあるのです。

リサイクル業者さんがテレアポで苦戦する3つの理由

「電話をかけてもなかなかアポが取れない…」
こんな悩みはありませんか? 実は、それには明確な理由があります。

理由① 電話への警戒心が強い

お客様は知らない番号からの電話に対し、「迷惑電話かな?」と身構えます。特に近年、「押し買い」などのトラブルが増え、ますます警戒されるようになっています。

理由② 一方的な営業トークになりがち

営業が苦手な方ほど、「自社サービスの説明」に終始しがちです。お客様からすると「押し売り・押し買い」に感じられ、不快感を与えてしまいます。

理由③ 継続フォローが難しい

テレアポは一度断られて終わりではありません。何度もタイミングを変えて電話することでアポイントになることもありますが、小規模業者さんには時間的にも精神的にも負担が大きいのです。

プロのアポ代行会社が出張買取で成功するポイント

では、私たちプロのアポインターがどんな工夫で成果を上げているかお話ししましょう。

1. お客様心理に寄り添ったトーク

まず、電話に出ていただいた瞬間から「営業電話ではあるけど、押し売りではない」と安心していただく必要があります。

例えば私ならこう伝えます。

「こんにちは。○○リサイクルの中村弘子と申します。今日は、家具や家電の出張買取サービスのご案内でお電話しました。お家に処分に困っているものはありませんか?」

ポイントはすぐに自社の都合を伝えるのではなく、「相手の困りごと」を引き出すことです。

2. 明るく親しみやすい声で話す

電話は声がすべてです。私も必ず笑顔で電話しています。「この人は感じが良いな」と思っていただけるだけで、アポ率は劇的に改善しますよ。

3. 今すぐ売るメリットを明確に伝える

「季節の変わり目」「新生活の前」など、タイミングを意識して電話をかけています。具体的な理由があると、お客様も行動しやすくなります。

4. 具体的に買取可能な品を伝える

「家具家電以外にもカメラやブランド品も査定できますよ」など、具体的な品目を伝えることで、お客様が潜在的に持つ商品を引き出します。

プロのアポ代行会社が出張買取で成功するポイント

私自身が苦戦した過去と成功のコツ

私もテレアポ初心者の頃は全く結果が出ず、「この仕事は向いてない…」と悩んだことがありました。焦って一方的に話してしまい、お客様にはまったく響かず断られる毎日…。

あるとき先輩の女性アポインターが私に教えてくれた言葉があります。

「弘子ちゃん、売ろうとしなくていいのよ。まずお客様の声に耳を傾けて、自分を好きになってもらうのが先。」

このアドバイスをきっかけに、私は「まず相手のお話をじっくり聞く」「相手の気持ちに寄り添う」というスタンスに切り替えました。その結果、徐々にアポイントが取れ始めたのです。

クライアント成功事例

埼玉の郊外でリサイクル業を営む山田健一さん(仮名)という方がいました。山田さんはテレアポが苦手で月数件しかアポが取れず悩んでおられました。

私たちがアポ代行を担当した結果、山田さんの会社のアポ件数はなんと1ヶ月後に約3倍の15件に伸びました!訪問時の成約率も劇的に改善し、売上が大幅にアップ。山田さんは笑顔でこう言ってくださいました。

「電話の向こうの人に喜んでもらえることが分かったから、今では自分でも電話をかけられるようになりました!」

このように、テレアポ代行を活用することで、営業が苦手でもしっかり成果を上げられるようになります。

明日から実践!成功する魔法のトーク

最後に私が実際に効果を実感している魔法のトークをご紹介します。

お客様が「もう断捨離して何もないのよ」と断りそうになったら、

「捨ててしまう前に、ちょっとお金に変えてみませんか?」

と言ってみてください。この一言で、断られる可能性が高いお客様からアポが取れるケースが急増しました!

おわりに

テレアポは決して簡単な仕事ではありません。でも、お客様目線に立った真摯な姿勢と熱意は必ず伝わります。もし営業が苦手で悩んでいるなら、私たちのようなリサイクル向けのアポ代行サービスを活用すれば、営業効率を飛躍的に高められることは今回の事例からも明らかです。

あなたのリサイクル業がもっと地域のお客様に喜ばれるよう、私も全力で応援しています!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

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