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アポピタ
インタビュー
テレアポ代行
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導入事例
新規顧客開拓
秋田県秋田市

秋田県秋田市のリサイクルショップY社様 出張買取にテレアポ代行を導入【インタビュー】

秋田県秋田市のリサイクルショップY社様 出張買取にテレアポ代行を導入【インタビュー】

記事の内容

秋田県秋田市で家電から農機具まで幅広く扱う総合リサイクルショップを営むY社様(従業員5名)では、常連顧客は多いものの新規の出張買取依頼数が頭打ちになっていました。そこでY社様では2025年、買取アポ代行サービス「アポピタ」を導入。秋田市内の広面・牛島など戸建てエリアへのお電話で「納屋や物置に眠る家電・工具・農機具の処分」といったニーズを掘り起こし、アポイントを獲得しています。その結果、一度の出張査定で買い取れる品数が格段に増え、効率よく仕入れができるようになりました。今回はY社 代表取締役社長に、導入の経緯や効果、今後の展望についてお話を伺いました。

出張買取アポ代行アポピタ

導入前の課題:常連は多いが新規出張買取が伸び悩み

Q: まず、テレアポ代行サービス導入前の課題について教えてください。
A: 当店は長年地域密着で営業しており、常連のお客様やリピーターの方々には恵まれていました。しかし、一方で新規のお客様からの出張買取のご依頼がここ数年ほど伸び悩んでおり、正直なところ頭打ちの状態でした。広告やチラシで集客を試みても反響には限界がありました。近隣エリアにチラシをポスティングしたり、地元情報誌に広告を載せたりもしましたが、大きな効果は得られず、新しく「自宅まで査定に来てほしい」とご連絡いただく件数が思うように増えなかったんです。加えて、秋田市内には全国チェーンのリユース店も進出しており、知名度で劣る当店では新規集客に苦戦していた側面もあります。特に高齢のお客様が多い土地柄、インターネットやSNSでの宣伝だけではアプローチしきれない層もいました。従業員は5名と少人数なので、新規開拓のための飛び込み営業や電話営業に十分な時間を割くことも難しく、「常連以外のお客様にどうリーチするか」が大きな課題でした。売上拡大のためには新規顧客の開拓が不可欠だと痛感していましたが、自力での開拓には限界を感じていました。

導入の決め手:プロに任せて新規開拓

Q: 課題解決のために、買取アポ代行サービス「アポピタ」の導入を検討されたきっかけや決め手は何だったのでしょうか。
A: ちょうどどうしたものかと考えていた折に、同業の仲間からテレアポ代行の存在を聞いたのがきっかけです。最初は外部に電話での集客を任せることに不安もありました。自社スタッフではない方がお客様対応するわけですから、当店のイメージを損ねずにきちんと対応してくれるのか、正直心配でしたね。しかし、アポピタさんは不用品買取やリサイクル業界に特化した専門のオペレーターを抱えており、トークスクリプトもしっかり用意されていると伺いました。初期費用も不要で成果報酬型という明朗な料金体系だったため、これなら小規模な当店でも予算内で無理なく試せると感じたんです。自前で専任スタッフを雇用し育成するのは難しい規模なので、プロの力を外注できるのは魅力でした。また、事前に担当の方が丁寧にヒアリングしてくださり、「どんな強みを打ち出したいか」「どの地域を重点的に狙うか」といった戦略も一緒に考えてもらえました。この段階で具体的なトーク内容の説明を受け、電話の応対品質に納得できたことで、安心してお任せしようと決めました。最終的な決め手になったのは、電話一本で効率よく新規のお客様を開拓できるという点です。自分たちで手探りで電話するより、プロに任せた方が確実だろうと背中を押され、導入を決断しました。

導入後の変化:広面・牛島エリアでニーズを発掘

Q: テレアポ代行を導入してから、どれくらいの期間で最初のアポイントが取れましたか?
A: 実は導入してすぐ、初日の架電から反応がありました。初めてアポ獲得の報告を受けた時は「本当に電話でお客様が見つかるんだ!」と正直驚きましたね。その週のうちに数件の訪問予約が入り、社内でも「早いな」と話題になったほどです。以前は新規のお電話自体ほとんどなかったので、このスピード感には本当に嬉しい誤算でした。それ以降もコンスタントにアポイントが増えていき、導入から一ヶ月も経たないうちに目に見えて成果が出始めました。

Q: アポピタを導入してから、実際にどのような変化がありましたか?
A: 一言で言うと、新規のお客様との出会いが格段に増えました。 アポピタさんには秋田市内でも戸建て住宅が多く立ち並ぶ広面や牛島といったエリアを中心に架電してもらったのですが、これらの地域では納屋や物置をお持ちのご家庭も多く、「実は使わなくなった家電や工具が倉庫に眠っている」「農機具の処分に困っていた」といった声や「親の遺品を片付けなきゃと思いつつ手付かずだった」といったお悩みまで、予想以上に様々な潜在ニーズを掘り起こせました。お電話では最初こそ皆様警戒されるものの、「査定は無料で行っています」「使っていないお品物があればお気軽に…」と丁寧にご案内することで、次第にお客様も心を開いて色々と相談してくださるようです。「ちょうど片付けようと思っていたところだった」というお言葉をいただくこともあり、電話をきっかけにタイミングが合ったお客様とはスムーズに商談へと進められています。結果として、これまで月に数件程度だった新規の出張買取依頼が、導入後は毎週コンスタントに入るようになりました。また、エリアを集中してお電話することで近隣の複数のお宅からご依頼をいただける場合もあり、一日にまとめて訪問できるなど訪問スケジュールの効率化にもつながっています。

Q: 具体的に印象に残っているお客様とのエピソードがあれば教えてください。
A: そうですね、一つ挙げるとすれば、広面にお住まいの60代ご夫婦のお宅でのケースです。最初は「物置にある古い洗濯機1台だけ査定してほしい」という内容でお電話をいただきました。訪問してお話を伺うと、「ほかにも処分に迷っている物がある」と奥様がおっしゃって、結局その場で農機具や昔趣味で使っていた工具類なども含め合計で10点以上お売りいただきました。一度の訪問でトラックが一杯になるほど買い取らせていただけたのは、本当にありがたかったですね。後日、「お電話をもらわなければずっと物置に眠ったままだったので助かった」と感謝の言葉もいただき、こちらとしてもお役に立てて嬉しかったです。このように、お電話をきっかけにお客様ご自身も「そういえばあれも不要だった」と次々に思い出してくださるケースは他にも多く、1件の訪問でまとめて複数点の買取につながる機会が明らかに増えました。おかげさまで効率よく仕入れ量を確保できるようになり、限られた人員でも売場に並べる商品を十分に集められています。

Q: そのご夫婦のケース以外にも、テレアポ経由で買取につながった品物にはどのようなものがありましたか?
A: おかげさまで本当に様々な品物の買取につながっています。一例を挙げると、物置に長年しまいっぱなしになっていた大型の冷蔵庫やエアコンなどの家電、農家を引退されたご家庭からご依頼いただいたトラクターや耕運機といった農機具、DIYで使っていたものの最近は使わなくなった電動工具のセットなどがあります。ほかにも、押し入れから昭和の古いおもちゃや雑貨が出てきて買い取らせていただいたケースもありましたね。電話でじっくりお話を伺う中で、「こんな物も売れるの?」といった物まで発掘できるのは、テレアポならではだと感じます。

利用者の声:負担軽減と仕入れ効率アップを実感

Q: テレアポ代行サービスを実際に利用してみて、どのような点にメリットを感じていますか?
A: メリットは大きく分けて二つあります。まず、やはり一番大きいのは、自分たちの営業負担が大きく減ったことです。これまで新規開拓の電話連絡に手が回らず歯がゆい思いをしていましたが、アポピタさんにお願いしてからは定期的に新規アポイントを獲得してもらえるので非常に助かっています。本当にありがたいですね。飛び込み営業のように闇雲に動く必要もなくなり、精神的な負担も軽減されました。私を含めスタッフ全員が訪問査定や買取交渉といった本来の業務に力を注げる環境が整い、結果的に成約率も上がり、仕入れ量が増えたことで売上にも良い効果が出てきています。このように、営業活動の一部を代行してもらうことで、小規模店舗でも無理なく新規開拓ができるのだと実感しています。

次に、お客様対応の質が高い点です。事前に当店の強みや買取可能な品目についてヒアリングしてくださり、架電の際にはまるで当店の社員のように丁寧に案内していただけるので安心感があります。お電話での第一印象が良いおかげか、私が実際に訪問する際にはお客様との距離が最初から近く、スムーズに商談に入れる実感があります。テレアポ代行を利用する前は「電話営業=押し売りっぽい」というイメージも抱いていたのですが、実際にはお客様との信頼関係づくりの第一歩になっていると感じます。断られて終わりではなく、電話をきっかけに当店の名前を知っていただくことで、「また何かあればY社に頼もう」と思ってもらえる潜在顧客づくりにもつながっていると感じますね。

今後の展望:地域の潜在ニーズをさらに掘り起こす

Q: 今後の展望について教えてください。
A: おかげさまで、テレアポ代行を活用した新規顧客の開拓は順調に成果が出ています。今後ももちろん継続してアポピタさんの力をお借りしながら、秋田市内の他の地域や周辺エリアにも積極的にアプローチしていきたいですね。まだお取引のないご家庭でも、潜在的には「倉庫を片付けたい」「使っていない物を処分したい」というニーズが数多く眠っているはずです。実際に電話でお話しすることで初めてそうしたお困りごとを知るケースも多いので、今後も電話を通じて地域の皆様のお役に立ちながら、当店の仕入れ強化につなげていければと考えています。今後は架電結果のフィードバックも活用しつつ、より効果的なターゲット戦略をアポピタさんと一緒に模索していきたいです。

将来的には、テレアポで得たご縁からリピーターになってくださるお客様をもっと増やし、「出張買取と言えばY社」と秋田の皆様に真っ先に思い出していただける存在になれれば嬉しいです。年末の大掃除シーズンなどニーズが高まる時期に合わせたキャンペーン的な架電も検討しながら、アポピタさんと二人三脚で取り組みを続け、地域に根差したリサイクルショップとしてこれからも精進していきたいと思います。

Q: 最後に、同じように新規顧客開拓に悩んでいるリサイクル業者の方々へ何かアドバイスやメッセージはありますか?
A: そうですね、私自身、最初はテレアポ代行の活用に半信半疑な部分もありました。しかし、結果的に大きな効果を実感できています。やはりプロに任せられるところは任せ、営業の重荷を下ろすことで、本当に力を入れるべき本業に集中するのが一番だと思います。同業者の皆さんの中にも、新規顧客の獲得に苦戦している方は多いと思いますが、テレアポ代行は決して「飛び道具」ではなく、着実に顧客との接点を増やせる手段です。特に地方では、ネットよりも電話の声かけの方が響くお客様も多く、改めてアナログな手法の価値を感じています。小さなリサイクルショップでも、私たちのように十分成果が出せますので、もし悩んでいるなら一度試してみる価値は大いにあると感じています。当店にとっても、テレアポ代行の導入は営業戦略を見直す大きな転機となりました。皆様も、ぜひプロの力を借りることを前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

出張買取アポ代行アポピタ

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