千葉県千葉市の複合商業施設内リユース店T社様、テレアポ代行サービス『アポピタ』導入で複数ジャンルの出張買取依頼増加を実現【成功事例インタビュー】

記事の内容
千葉市で複合商業施設内のリユースショップを展開するT社様(従業員10名)は、店頭への持ち込み買取と出張買取の両方を手がける総合リユース企業です。地域の幅広いお客様に対応する中で、繁忙期には店頭業務を優先するあまり出張買取のフォローが手薄になりがちという課題を抱えていました。実際、店頭が忙しい日は出張買取の予約対応が後回しになってしまい、タイミングを逃して依頼を取りこぼすケースもあったといいます。そうした状況を改善するため外部サービスの活用を検討したところ、出張買取に特化したテレアポ代行サービス「アポピタ」の存在を知り、電話でのアポイント獲得をプロに任せる決断をしました。

導入の経緯: 千葉市のリユース店がテレアポ代行を選んだ理由
インタビュアー: 本日はよろしくお願いいたします。まず、T社様の事業概要と、アポピタを導入したきっかけについて教えてください。
T社 代表: はい、よろしくお願いします。当社T社は千葉県千葉市のショッピングモール内に店舗を構え、お客様からの持ち込みとご自宅への訪問での買取(いわゆる「出張買取」)サービスを行っています。地域密着型で、引越しや大掃除で出る不用品の相談から、ブランド品や家電まで幅広く買い取っているのが特徴です。ただ、スタッフ数が限られている小規模事業者ゆえに忙しい時期はどうしても店頭対応を優先せざるを得ず、出張買取の新規依頼への対応が後手に回ってしまうことが課題でした。正直、店内がバタバタしているときは電話や訪問予約のフォローまで手が回らず、ある日は出張の予約がゼロ件なのに、別の日には問い合わせが重なり対応しきれない…というムラも生じていて、効率的とは言えない状況だったんです。
そんな折、同業の知人からテレアポ代行サービスの話を聞きまして、調べてみると出張買取業界に特化したアポイント獲得サービスとしてアポピタさんを知りました。電話営業のプロに新規顧客獲得を任せることで、忙しい時でも安定的に出張買取の予約を確保できる点に魅力を感じました。当社のように人手に限りがある事業者でも、営業電話の部分を任せることで「頼れるパートナー」として新規依頼獲得を支えてもらえる。反響の波をならして業務の平準化が図れるのではないかと期待し、導入を決めたのがきっかけです。
インタビュアー: 実際にアポピタ導入を決断する際、不安や迷いはありませんでしたか?
T社 代表: もちろん、最初は外部に電話での顧客対応を任せることに不安はありました。地元のお客様への電話を自社でなく外部の方が対応して、本当にうまくいくのか、とか。あとは費用対効果の面でちゃんと成果が出るのかという点ですね。しかし、アポピタさんは完全成果報酬型で獲得できたアポイント分の料金を支払う仕組みなので、無駄なコストが発生しない点は安心材料でした。また、問い合わせ時に担当の方から「実績豊富な専任オペレーターが地域特性に合わせて柔軟に対応します」と伺い、これなら信頼できると感じました。実際、アポピタのオペレーターさんはT社の名前でお電話してくださるので、お客様にも違和感なく対応してもらえるという説明もあり、安心感がありましたね。さらに他社の事例として「導入後、毎週安定してアポが入り売上が大きく伸びた」という声も紹介され、「当社でも効果が出るかもしれない」と期待が持てました。最終的には「電話営業のプロに任せて、私たちは本来の業務(査定やお客様対応)に集中しよう」と腹をくくり、導入に踏み切りました。
課題: 繁忙期は店頭優先で出張買取フォローが後回しに
インタビュアー: アポピタ導入前、具体的にどんな課題に直面していたのかお聞かせください。
T社 代表: 一番の課題は、繁忙期に店頭対応を優先するあまり出張買取のフォローが疎かになっていたことです。例えば土日や年末などお店が混み合う時期は、電話での予約確認やお客様への折り返し連絡が後手に回ってしまい、新規の出張査定依頼を逃してしまうケースがありました。本来こちらから早めに連絡すれば訪問できたはずのお客様に対応できず、後日聞いたら他社さんに買い取ってもらっていた…なんて悔しい経験もあります。また、当社では出張買取のご依頼は基本的にお客様からのお問い合わせベースで受けていたため、自分たちから積極的に新規開拓の電話をかける余力もありませんでした。結果として、ファミリー層が多く潜在ニーズの高いエリアなど、こちらからアプローチすれば獲得できたはずの層にリーチできていないというもどかしさも感じていましたね。
インタビュアー: 小規模なチームゆえ、目の前の店頭業務を優先すると電話での新規獲得まで手が回らない状況だったのですね。
T社 代表: おっしゃるとおりです。目の前のお客様対応で精一杯になると、新規のお問い合わせ対応やこちらからの営業電話まで気が回らないのが現実でした。「出張買取をもっと増やしたいのに、動けない」というジレンマですね。加えて、当社は総合リユース店としていろいろなジャンルの商品を扱っていますが、自分たちだけでは「次はこの層を狙おう」といった戦略的な架電もできず、どうしても受け身になってしまっていました。そうした課題を感じていたものの、自力でテレアポ専門の人員を割くことも難しかったため、打開策がなかなか見いだせない状況だったんです。
導入後の変化: ファミリー層に集中架電し複数ジャンルの査定依頼が増加
インタビュアー: では、アポピタ導入後にはどのような変化がありましたか?具体的な取り組みや効果について教えてください。
T社 代表: 導入後、想像以上に早く効果を実感できました。まず、アポピタの専任スタッフさんが導入時に当社の状況や狙いたい顧客層を丁寧にヒアリングしてくれて、「千葉市内でもファミリー層が多いエリアに集中して電話をかけてみましょう」と戦略を立ててくれたんです。実際にそのプランで動いてもらったところ、これがまさに的中でした。住宅街などファミリー層エリアへの集中的な架電によって、毎週コンスタントに複数件の出張査定予約が入るようになったんです。しかもお問い合わせ下さるお客様の傾向も変化しました。ご家族でお住まいの方は扱いたい品物の幅も広く、「一度の訪問で子供用品と家電とブランドバッグをまとめて査定してほしい」といった具合に、一件のアポで複数ジャンルの買取依頼をいただくケースが増えました。総合リユースショップである当社にとって、これは非常に嬉しい変化ですね。【多彩な品目を一度に査定できるため、一回の訪問の収穫量も増え、効率よく売上につながっています。】
実際、導入前は月によっては出張買取の予約がゼロの日もありましたが、導入後は毎週安定してアポが獲得できるようになりました。平均すると月に20〜30件程度の出張査定依頼をコンスタントに確保できており、依頼が途切れて暇を持て余すということがほとんど無くなりました。例えば先月は月間で28件の訪問査定予約が入り、ほぼ毎日なにかしらの出張依頼に対応している状態です。おかげでスタッフの動きも計画的に組みやすくなりました。「今日は店頭当番、明日は出張3件」といった形でメリハリをつけてシフトを組めていますし、繁忙と閑散の波が緩和して業務全体が平準化したと感じます。私自身も常に「もっと依頼を増やさなきゃ」と新規集客に追われるプレッシャーから解放され、査定や接客といった本業に専念できる時間が増えたのは大きな効果でしたね。
インタビュアー: 電話による戦略的なアプローチで依頼数が劇的に伸びたのですね。それだけでなく、アポの質やお客様対応の面はいかがでしょうか?テレアポ代行に任せたことで、お客様からの信頼感やキャンセル率などに変化はありましたか?
T社 代表: その点も大きく改善しましたよ。まず、アポピタさんのプロのオペレーターはお電話の中でお客様に対して非常に丁寧なヒアリングとご案内をしてくれます。例えば「大型のお荷物も当社スタッフが無料で運び出しますのでご安心ください」や「ブランド品から家電まで幅広く査定できます」といった形で、当社のサービス内容を的確に伝えつつお客様の不安を取り除いてくれるんです。おかげで、お電話でアポイントを取った時点でお客様との信頼関係がある程度築かれているように感じますね。実際、訪問時に「電話の対応がとても感じ良かったから安心してお願いできました」と言われたこともありました。
また、アポピタ経由で設定いただくアポイントはキャンセル率が非常に低いです。特に従来は週末のアポほど「話だけ聞いてみたい」というライトな層が多くキャンセルになりがちだったのですが、今はオペレーターさんが事前に「○月○日に当社スタッフがお伺いいたしますのでよろしくお願いします」としっかり確認・フォローをしてくださるのでドタキャンが減りました。さらに、お客様の温度感(本気度)もしっかり見極めた上でアポを取ってくれるので、訪問してみたら全然売る気がない…といったケースもほぼありません。質の高いアポイントを安定して供給してもらえていると感じます。電話対応からプロに任せることでここまで違いが出るのかと、正直驚いています。
今後の展望: 安定した集客基盤を活かしサービス拡大へ
インタビュアー: アポピタ導入によって安定した集客基盤ができたとのことですが、最後にT社様の今後の展望をお聞かせください。
T社 代表: おかげさまで、まずは千葉市エリアでのビジネスを安定軌道に乗せるという当初の目標は達成できました。今後はこの安定した基盤を活かして、さらに事業拡大を図っていきたいと考えています。具体的には、現在は千葉市内が主な対応エリアですが、ゆくゆくは千葉県内の別エリアや近隣の市町村にも出張買取サービスの範囲を広げていきたいですね。ファミリー層の多い郊外地域にはまだまだ潜在的なニーズがあるはずなので、安定したアポ獲得力があれば新しい地域への進出も十分に勝算があると感じています。
もちろん、引き続きテレアポ代行サービス(アポピタ)は当社の重要なパートナーとして活用していきます。今後はアポピタさんと相談しながら、例えば季節要因や地域のイベントに合わせたより細やかな架電戦略も取り入れてみたいですね。千葉市では年度末や大型連休前に大掃除・断捨離のニーズが高まる傾向がありますから、そういったタイミングで重点的に架電してもらうことでさらに効率的にアポイントを増やせるのではと期待しています。また、アポピタさんから共有いただく架電結果のデータ(どのエリアでどんな品物の相談が多いか等)も今後のマーケティングに活かし、取り扱いジャンルごとの訴求方法を工夫することでサービス品質の向上につなげたいです。
インタビュアー: 本日は貴重なお話をありがとうございました!最後に、この記事をご覧の読者に向けてメッセージはありますか?
T社 代表: 同じ千葉県内でリユース・出張買取業をされている方や、私たちのように少人数で新規集客に悩んでいる方にぜひお伝えしたいのは、「電話営業のプロに任せるだけでこんなにも変わるんだ」ということです。 正直、導入前は「うちみたいな規模の会社がテレアポ代行なんて贅沢かな?」と迷いもありました。でも実際は決して贅沢なんかではなく、必要な投資でありパートナーシップでした。完全成果報酬型で始めやすいサービスもありますし、何より自分たちではアプローチしきれなかった層にプロの力でリーチできるようになります。電話での新規開拓に不安を感じている方こそ、一度テレアポ代行を活用してみる価値は大いにあると思います。【私自身、テレアポ代行を取り入れたことでビジネスチャンスを逃さず掴めるようになり、本業に集中する余裕が生まれました。】ぜひ「出張買取 × テレアポ代行」の力で、皆さんの事業にも新たな成長をもたらしていただきたいですね。

