新潟市の古道具・骨董品店K社様、テレアポ代行サービス導入で営業効率化と安定仕入れを実現【成功事例インタビュー】

記事の内容
導入前の課題: 店主が目利きに集中する必要があり、架電まで手が回らなかった
インタビュアー: 本日はよろしくお願いいたします。まず、K社様の事業内容と、アポピタ導入前に抱えていた課題について教えてください。
K社 代表: はい、よろしくお願いします。当社K社は新潟市で古道具・骨董品の買取販売を行う小さな店で、私を含め従業員3名の体制です。骨董品の真贋や価値を見極める「目利き」は店主である私自身が担っており、日々お客様から持ち込まれる品の査定に奔走しています。ただその一方で、新規のお客様に電話でアプローチして訪問買取の約束を取り付けるテレアポにまで手が回らないという悩みがありました。本業の合間に十分な架電数をこなすのは容易ではなく、同業界でも「自社スタッフだけでは電話営業に手が回らない」という声は珍しくありません。やはり査定や現場対応で精一杯ですと、自分たちでは新規開拓の電話をかけたくてもかけられず、せっかく骨董品を売りたいというニーズがあっても取りこぼしてしまう可能性があったんです。実際、電話営業は出張買取の機会を創出する重要なプロセスですが、人的リソースが限られる小規模事業者ほどその業務負担に限界を感じがちなのが現状です。
インタビュアー: 買取の査定に集中するあまり、新規顧客への架電ができず機会損失が課題になっていたのですね。それはもったいない状況です。
K社 代表: そうなんです。当店はこれまで広告らしい広告も打てず、口コミや飛び込みのお客様頼みでしたから、新規の買取依頼自体が少なくて…。電話でこちらから働きかければもっと「蔵を整理したい」「先代の遺品を引き継ぎたい」といったニーズを掘り起こせるはずなのに、それをする時間的余裕がありませんでした。私自身、店を空けての出張買取も多いので、店に戻った後に一軒一軒お電話するのは体力的にも厳しくて。結果として営業の優先順位が下がり、架電ゼロの日もあれば依頼が重なって対応しきれない日もあるといったムラが生じていました。このように反響に波がある状態だとスタッフのスケジュール調整も難しく、効率的とは言えないと感じていました。

導入のきっかけ: 時間効率化と営業機会創出を求めて
インタビュアー: アポピタ導入のきっかけについて詳しく教えてください。どのようにこのサービスを知り、導入を決めたのでしょうか。
K社 代表: 一言でいうと、時間の有効活用と営業機会の創出が目的でした。先ほどお話しした通り、自分たちだけでは電話営業に限界がありましたので、「電話営業のプロに任せて自分たちは本業に集中しよう」と思ったのが大きいですね。アポピタのことは、同業の仲間から「出張買取に特化したテレアポ代行サービスがあるらしい」と聞いたのが最初です。調べてみると、アポピタさんは完全成果報酬型で、獲得できたアポイントの分だけ料金を支払えばよいと知りました。これなら無駄なコストを心配せずに始められますし、テレアポのプロにお願いできる安心感もありました。また、実績豊富な専任スタッフの方が地域やニーズに合わせて柔軟に対応してくれるとのことで、外部に任せる不安も解消されました。さらに決め手になったのは、同じような小規模事業者の成功事例です。他社さんで「導入後に週10件以上の安定したアポを獲得し、売上が前年の150%に伸びた」という話を目にして、当社でも同じように効果が出るのではと期待できましたし、実際別のケースでは月に30件以上の新規アポを安定確保し月商が2倍になったという声もあったんです。そうした具体的な成果を知って、「これなら試してみる価値がある」と背中を押されましたね。
インタビュアー: 成果報酬型で無駄なコストがかからない点や、他社の成功事例が導入の後押しになったのですね。実際に依頼する上で、サービス内容で魅力に感じた点はありましたか?
K社 代表: サービス内容では、出張買取業者に特化したプロのテレアポチームという点が魅力でした。骨董品やリユース業界の事情に明るいオペレーターさんが電話を代行してくれるので、こちらが一から電話トークを教え込む必要もなく安心でした。それから、リスト作成やトークスクリプトの準備をすべて無料で対応してくれる点もありがたかったです。当社のような小さな店では営業リストを自前で用意するのも一苦労ですが、アポピタさん側で地域のターゲットリストまで整えてくれるので非常に助かりました。電話でのアプローチが初めてでも、丸ごとプロに任せられる「お任せ感」は心強いですね。そして何より、私たちはその間本来注力すべき査定・買取業務に専念できるようになります。限られた人員でやり繰りするには、やはり自分たちの強みである目利きや接客に集中し、電話はプロに任せるのが得策だと考え、導入を決めました。
アポピタ導入後の変化: 西区・中央区の古い住宅街を重点アプローチし、「蔵整理」「遺品の引き継ぎ」からの反響増加
インタビュアー: では、アポピタ導入後にはどのような変化がありましたか?具体的な取り組みや効果について教えてください。
K社 代表: 導入後、驚くほど早く効果を実感しましたよ。まずアポピタの担当スタッフさんが当社の状況や狙いたい客層をヒアリングした上で、架電ターゲットの戦略を一緒に練ってくれました。新潟市内でも特に古い住宅街が広がる西区・中央区エリアに注目し、そこにお住まいの高齢の方や地主さんを重点的にリストアップして電話する方針を取ったんです。昔ながらのお宅には蔵(倉庫)や納屋があって、代々しまい込まれた古い道具や骨董品が眠っているケースが多いですよね。実際、新潟市西区や中央区は昭和期以前からの住宅も多く骨董品の眠るポテンシャルが高い地域でした。そこでアポピタさんからのお電話では、「ご自宅の蔵整理でお困りではありませんか?」「ご不用になった遺品の査定・買取承ります」といった切り口で丁寧にご案内いただいたんです。
その結果、この戦略が見事にハマりましたね。今までご縁のなかったお客様から次々と反応をいただけるようになりました!とりわけ「実家の蔵を整理したいのだけど…」「父の遺品を引き継いだものの扱いに困っていて…」というお問い合わせが増えました。まさに「蔵整理」や「遺品の引き継ぎ」といったニーズの掘り起こしに成功した形です。こういったお電話は、こちらから積極的に働きかけないとお客様側も誰に相談してよいかわからないものですから、プロに代行架電してもらった効果を大いに感じています。今では西区・中央区を中心に毎週コンスタントに訪問買取のアポイントが入るようになり、以前は空いていた時間帯にも予定が埋まるようになりました。別の地域事例になりますが、宮崎市のある企業でも住宅密集エリアに狙いを定め架電戦略を設計した結果、それまで空いていた時間にも安定して訪問予定を入れられるようになり、繁忙・閑散の波を平準化できたそうです。当社でも同様に、電話アプローチのターゲットと時間帯を最適化することでムダのない営業活動が可能になりました。
インタビュアー: 地域を絞った戦略で反響が増えたのですね。実際にお客様からどのような声が寄せられましたか?
K社 代表: お電話を差し上げたお客様からは、「ちょうど蔵の片付けを考えていたので助かった」「実家にある古い道具を処分したくても誰に頼めばいいか分からなかった」といったお声をいただきました。中には「骨董品なんて価値が無いと思って放置していたけど、プロに見てもらえて良かった」と言ってくださる方もいます。アポピタさんが当社の名前で電話してくれているので、「K社さんってこういうサービスもしているのね」と知っていただくきっかけにもなりました。電話越しの丁寧な案内で信頼関係が築けたのか、実際に訪問すると皆さん大変歓迎してくださいますね。「電話してもらえなかったら、この掛け軸の価値にも気づかず処分していたかも」と感謝されたケースもありました。私たちとしても、新しいお客様との出会いが増えてとても嬉しいですし、「地域のお宝」を次の世代につなぐお手伝いができていることにやりがいを感じます。
現在の運用と成果: 業務平準化、高単価商材の安定仕入れ、地域顧客との関係構築
インタビュアー: 現在、アポピタをどのように活用されていますか?導入後しばらく経った運用体制や得られている成果について教えてください。
K社 代表: 現在もアポピタさんとは密に連携して運用しています。週ごとの架電スケジュールやターゲットエリアは当社の希望に合わせて柔軟に調整してもらっています。例えば「〇曜日の午後に集中的に電話してほしい」「今月は西区を重点的に、新規で東区にも試しにかけてみよう」といった要望を伝えると、専任スタッフさんが快く対応してくれるんです。電話対応の際も当社の社名で丁寧に応対してもらえるため、お客様にとってはまるでK社の社員から直接電話があったかのような感覚になります。おかげで違和感なくアポイント日程の調整まで進めていただけますし、後から「実は電話の方と◯◯の話で盛り上がってね…」なんて雑談のネタになったこともあります(笑)。そういう細かな配慮まで含めて、専用の手厚いサポート体制で運用してくださるので安心してお任せしています。
このように継続的に架電代行をお願いすることで、スタッフの稼働にムラが出ないよう業務を平準化できています。導入前は「今日は予約ゼロ…」「今日は対応しきれないほど依頼が殺到…」なんて日もありましたが、今では予約がバランスよく分散し、毎日安定したペースで買取訪問や店頭対応ができています。精神的な余裕が生まれたことで、従業員にも笑顔が増えましたね。それから、高単価商材の仕入れが安定した点も大きな成果です。アポピタ経由でご縁ができたお客様の中には、貴重な骨董品や美術品をお持ちの方もいらっしゃいます。例えば、蔵から明治時代の立派な古時計が出てきて買い取らせていただいたり、代々伝わる掛け軸や陶器をまとめて譲っていただいたケースもありました。こうした一点一点が高価な商材との出会いは、電話で積極的に働きかけていなければ得られなかった機会だと思います。定期的に良質な商品を仕入れられるようになったことで、売上も安定して伸びていますよ。
さらに見逃せないのは、地域のお客様との関係構築が進んだことです。電話をきっかけに当社を知ってくださったお客様が増え、その後のつながりができました。訪問買取をご利用いただいた方が「今度は友人も紹介したい」と言ってくださったり、後日「実はあれからまた蔵を整理してこんな品が出てきたんだけど…」と再度ご連絡いただいたりすることもあります。地元密着で商売をしている身として、こうした信頼の輪が広がっていくのは本当にありがたいですね。アポピタさんのおかげで新潟の地域に根差したお客様コミュニティができつつあると感じています。
インタビュアー: 業務の平準化から売上アップ、さらには地域との結びつき強化まで、多岐にわたる効果が出ているのですね。
K社 代表: はい、お陰様で仕入れも稼働も安定し、ビジネスの基盤が整ってきたと実感しています。店の者も「最近いい商品がコンスタントに入ってくるので販売にも力が入る」と喜んでいますし、お客様からも「K社さんに頼めば何とかしてくれる」という信頼を少しずつ得られてきたように思います。
今後の展望: 安定基盤を活かした事業拡大と地域密着の深化
インタビュアー: 最後に、K社様の今後の展望をお聞かせください。アポピタ導入によって生まれた余裕を今後どのように活用しようと考えていますか?
K社 代表: アポピタさんのおかげで、新潟市内での仕入れ・集客基盤はかなり安定させることができました。今後は、この安定した基盤を活かして事業拡大を図っていきたいと考えています。具体的には、まず対応エリアの拡大ですね。現在は新潟市内でも西区・中央区を中心に活動していますが、ゆくゆくは東区や南区など他のエリアにも積極的にアプローチしてみたいです。新潟県内全域、さらには近隣県の一部地域まで出張買取の範囲を広げることも検討しています。幸い、アポピタさんは全国どこでも対応可能ですし、遠方エリアへの電話アプローチも効率良くできます。自分たちだけでは手が届かなかった地域からも買取依頼を獲得できる可能性がありますから、プロの力で無理なく営業エリアを広げつつさらなる顧客開拓に挑戦したいですね。
それから、サービスの幅を広げることも視野に入れています。先ほどお話ししたように、買取をご依頼いただく中で「遺品の整理も手伝ってほしい」「家具の処分もお願いできないか」といったご相談をいただくケースが増えてきました。そうしたニーズにお応えするために、遺品整理や生前整理といったサービスと連携していくことも考えています。例えば、提携先の専門業者さんを紹介したり、当社自ら簡易的な片付けサービスを提供したりといった形で、お客様のお困りごとをワンストップで解決できれば理想ですね。骨董品の買取だけでなく、「暮らしの整理整頓をトータルでサポートしてくれる存在」として地域に貢献できれば嬉しいです。
今後もアポピタさんとは二人三脚で、新たな戦略にも取り組んでみたいと思っています。例えば、季節要因や地域行事に合わせた架電強化などにもチャレンジしたいですね。新潟は年末や年度末に大掃除や引っ越しが集中する土地柄ですから、その直前に集中的にアプローチしてみるとか、逆に夏場は蔵の片付けがしやすい時期なのでキャンペーンを打ってみるとか。アポピタさんはそういったデータに基づく戦略提案もしてくださるので、ぜひ知見を借りながら効果的な施策を取り入れていきたいです。電話営業面を引き続きプロに支えていただけるおかげで、当社は目の前のお客様対応や商品の目利き、スタッフの育成にもリソースを割くことができます。今後ともこのパートナーシップを大切にしながら、地域の皆様に喜ばれるサービスを追求し、K社としてさらなる成長を目指していきたいと思います。

買取 テレアポ代行事例
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