株式会社シンシア
  • 会社情報
  • 自社サービス
  • 事例紹介
  • 記事一覧
  • お知らせ
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • 会社情報
  • 自社サービス
  • 事例紹介
  • 記事一覧
  • お知らせ
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • ホーム
  • 記事一覧
  • 香川県高松市で在宅買取テレアポに挑戦!72歳女性アポインターの成長物語
在宅 テレアポ
72歳 女性 在宅ワーク
シニア 在宅ワーク
パソコン未経験からの挑戦
出張買取 アポインター
在宅コールスタッフ
在宅買取テレアポ
声と真心の架け橋
月50件 アポイント
第二のキャリア
香川県高松市 テレアポ

香川県高松市で在宅買取テレアポに挑戦!72歳女性アポインターの成長物語

香川県高松市で在宅買取テレアポに挑戦!72歳女性アポインターの成長物語

記事の内容

香川県高松市在住の藤田節子さん(仮名・72歳)は、自宅で不用品買取サービスのテレフォンアポインター(テレアポ)として日々活躍しています。定年退職後、「まだ社会の役に立ちたい」という思いから始めた在宅テレアポの仕事。最初は年齢的な不安もあった藤田さんですが、穏やかな土地柄で知られる高松市の顧客に支えられながら着実に成果を上げ、現在では月50件以上のアポイントを任されるまでに成長しました。電話一本でお客様と向き合い、地域に根ざした信頼関係を築く藤田さんの姿は、まさに「声と真心」で人と人をつなぐ架け橋のようです。今回は藤田さんに、在宅テレアポ業務への想いややりがい、苦労と工夫、そして感じている成長についてじっくりお話を伺いました。

香川県高松市求人_在宅ワーク買取テレアポ

新しい仕事に踏み出したきっかけ – 「シニアでも挑戦できる」と思えた理由

記者: 本日はよろしくお願いします。まず、藤田さんが在宅で買取のテレアポ業務を始められたきっかけを教えてください。

藤田さん: よろしくお願いします。私、72歳になる年にこの在宅テレアポの仕事を始めました。もともと香川県高松市で長く暮らしていて、定年退職後しばらくはのんびりしていたんです。でも、孫も大きくなり手が離れた今、「このまま何もしないのは少し物足りない」と感じるようになりまして…。年金だけで暮らせなくはないものの、この先の医療費など漠然とした不安もあり、「少しでも収入を得て、自分の力で生活を支えたい」と思ったのが大きな動機です。とはいえ体力的にフルタイム勤務は難しいですし、外に出る清掃の仕事などは持病もあって躊躇がありました。そこで自宅でできる仕事を探し始めたところ、偶然インターネットで不用品の出張買取サービスのテレアポ募集を見つけたんです。

募集要項に「未経験OK・シニア歓迎・在宅ワーク」と書かれていて、「これなら挑戦できるかも!」と感じました。実は私、パソコンも触ったことがないような状態で…正直最初は「シニアの自分に在宅で電話の仕事なんてできるのかな」と不安だらけでした。でも募集ページを詳しく見ると、パソコン貸与や研修サポートが充実していて安心できましたし、何より同じように50代・60代の女性が多数活躍中だと書かれていて、「私も頑張れば仲間に入れるかも」と背中を押されたんです。高松市で一人暮らしを始めてから社会とのつながりが減っていましたので、人の役に立つ仕事でもう一度生きがいを持ちたいという気持ちも強まり、思い切ってこの在宅テレアポの世界に飛び込みました。新しいことを始めるワクワク感が、不安を上回っていたのを今でも覚えています。

香川県高松市求人_在宅ワーク買取テレアポ

在宅で働く安心感 – 自宅だからこそマイペースで続けられる

記者: 初めてのテレアポのお仕事ということで、不安もあったと思います。特に在宅で電話をかけるとなると、パソコンなど機器の扱いも必要ですよね。藤田さんはパソコン未経験とのことでしたが、どのように不安を乗り越えましたか?

藤田さん: はい、本当に最初は不安だらけでした。何しろパソコンなんて触ったこともなかったものですから、70代の自分に使いこなせるのか…「シニアがパソコンで在宅ワークなんて無理じゃないか」と尻込みしていました。でも、採用後に受けた研修とサポートがとても手厚くて、その不安はすぐに消えたんです。会社からは業務用のノートパソコンとヘッドセットを貸与してもらえましたし、初期設定も済んだ状態で届いたので電源を入れればすぐ使えました。オンライン研修では画面共有で基本操作から丁寧に教えていただき、「あ、こうやってクリックするのね」と実践しながら覚えられてホッとしました。講師の方が「ゆっくりで大丈夫ですよ、一緒にやっていきましょう」と寄り添ってくださったおかげで、気づけばパソコンへの恐怖心もなくなっていきました。

それから在宅で働けること自体の安心感も大きかったです。自宅なら自分のペースで休憩を取りながらできますし、電話をかける以外の雑務に追われることもありません。例えば今は1日のスケジュールも無理のないよう自分で調整しています。午前と午後に2時間ずつ、合計4〜5時間ほど電話をするのが私のペースです。朝はゆっくり家事を済ませ、午前中に2時間お電話。お昼にしっかり休憩して、午後また2〜3時間かける、といった具合ですね。夕方以降は仕事を切り上げて孫や娘からの電話に出たり、家のことをしたりとオンオフの切り替えもしやすいです。通勤がない分、空いた時間で買い物やストレッチもできますし、天気の悪い日や暑い日寒い日でも快適な自室で働けるのは本当に助かります。おかげで体への負担も少なく、「自宅だからこそ続けられる」と日々感じています。

香川県高松市求人_在宅ワーク買取テレアポ

地域に根ざしたコミュニケーション – 高松市のお客様との心あたたまるやりとり

記者: 香川県高松市を拠点に電話をかけていらっしゃるとのことですが、地元ならではのエピソードはありますか?高松市や香川県のお客様の反応や、人柄について感じることをぜひ教えてください。

藤田さん: そうですね、高松市を含む香川県の方々にお電話すると、穏やかでおおらかな方が本当に多いと感じます。もともと香川の県民性として「温和で人当たりがいい」なんて言われますが、私が電話でお話しするお客様もゆっくり話を聞いてくださる方が多いんです。実際に他県から高松に移住してきた若い方も「香川の人はイントネーションは関西に近いけど、すごく穏やかで優しく聞こえる」と話しておられるのを聞いたことがあります。私自身、電話越しにそうした温かな人柄を感じる瞬間が度々あります。

例えば、あるご高齢の女性に買取サービスのご案内でお電話した際には、「まぁ、わざわざありがとうね。今回は間に合ってるけど、また電話してね」と優しく声をかけていただいたこともありました。お忙しい中こちらの話を最後まで穏やかに聞いてくださった上に、断るときも「ごめんなさいね。またお願いしますね」と気遣ってくださるんです。「また電話してね」と言っていただけるなんて、テレアポ冥利に尽きますよね。高松の皆さんは本当に温かくて、人とのつながりを大切にされる方が多いと電話口から伝わってきます。

実際、この在宅買取テレアポの仕事では香川県内のお客様にお電話するケースも多いんです。会社から提供されたリストに沿ってお電話するのですが、地元の地名が出てくると話題も広がります。「○○町には昔よく行きましたよ」とか「今日の高松は良いお天気ですね」なんて会話の糸口を作ると、お客様も「そうなのよ、こないだまで雨続きだったけど今日は晴れて助かるわ」と嬉しそうに応えてくださいます。そんなふうに地域の共通の話題で和やかに会話が弾むと、電話越しでも心の距離がグッと近づく気がします。穏やかな土地柄のおかげで、「電話だけど人情はちゃんと通うんだなぁ」と感じるエピソードが日々ありますね。

香川県高松市求人_在宅ワーク買取テレアポ

テレアポ業務の工夫とやりがい – 苦労を乗り越え見えたもの

記者: もちろんお仕事ですから大変なこともあると思います。テレアポ業務で藤田さんが感じた苦労と、それを乗り越えるために工夫していることを教えてください。

藤田さん: テレアポの大変さといえば、やはり断られることも多い点でしょうか。電話営業の成約率は数%とも言われる世界ですし、実際かなりの数のお電話をかけてようやく一件アポイントが取れるということもあります。最初のうちは断られるたびに落ち込んで、「やっぱり私には無理かな…」と心が折れそうになることも正直ありました。でも、そこでめげずに続けてこられたのは、自分なりの工夫や会社・仲間からのサポートがあったからです。

特に意識している工夫をいくつか挙げますと、例えば次のようなことです。

  • 笑顔の声を心がける: 相手に会えない電話だからこそ、声に笑顔と明るさを乗せるよう意識しています。実際、「電話だけど笑顔で話す」のは有効なテクニックだと研修でも学びました。口角を上げてゆっくり丁寧に話すことで、電話越しにもこちらの誠実さや親しみが伝わるように感じます。「あなたの声は聞き取りやすくて安心するわ」と言っていただけたこともあり、自信につながりました。
  • お客様の話に耳を傾け共感する: 一方的に買取を勧めるのではなく、お客様の状況や気持ちを伺うようにしています。例えば「ご不要なお品の整理でお困りではないですか?」と問いかけ、お客様が「実は母の遺品整理をしようかと…」と話されれば、「それは大切なお品でしょうからご心配ですよね」と共感を示します。押し売りではなく寄り添う姿勢を見せると、相手も心を開いてくださることが多いです。実際に「ちょうどいいタイミングで電話をくれて助かったわ」と感謝されたこともあり、この仕事のやりがいを強く感じました。
  • 断られてもすぐ切り替える: テレアポでは「必要ありません」と途中で電話を切られることもしばしばです。そんな時は深呼吸をして気持ちをリセットし、「次はきっと良いご縁がある」と前向きに考えるようにしています。実は私、机の上に小さな観葉植物と孫の写真を置いているんです。断られて落ち込んだらそれを見て、「よし、次も頑張ろう!」と自分を励ますルーティンにしています。些細なことですが、気持ちの切り替えには効果的ですよ。
  • 自分のペースで休憩とリズムを作る: 在宅勤務の強みを活かし、疲れたらこまめにお茶を飲んだりストレッチをしたりしています。特にシニア世代は無理をすると長続きしませんから、1時間おきに5分休憩などマイルールを決めて集中力を保っています。集中してかけた後は窓を開けて深呼吸し、新鮮な空気を入れてリフレッシュすると、次の電話も明るい声で臨めます。

こうした工夫を重ねるうちに、少しずつ成果も出るようになりました。初めてアポイントが取れた瞬間の喜びは今でも忘れられません。研修後の最初の週にお電話したお客様が「じゃあ一度お願いしようかしら」と言ってくださったときは、思わず小さくガッツポーズしてしまったんです(笑)。自分にも結果が出せたんだと大きな自信になりましたし、その一件ですぐに成果報酬が発生したので「ちゃんと稼げた!」と本当に嬉しかったです。70代になってから自分の力で得たお給料明細を見たときは、思わず涙ぐんでしまいました。この歳でも頑張れば収入を得られるんだ、と感慨深かったですね。

その後も地道に電話をかけ続けていく中で、仕事のやりがいを感じる場面が増えていきました。先ほど触れたように、お客様から直接「助かったわ、ありがとう」と感謝の言葉を頂くこともあります。ある方は訪問買取のスタッフがお伺いした後日、「藤田さんに電話してもらえて本当によかったわ」と改めてお礼の電話をくださったんです。電話口でお客様に喜んでいただける瞬間こそ、この仕事をやっていてよかったと心から思えるひとときです。苦労もありますが、その分人の役に立てた実感が得られるのがテレアポという仕事なんだと、今は前向きに捉えられています。

香川県高松市求人_在宅ワーク買取テレアポ

50件のアポイント達成と自身の成長実感 – 「まだまだ頑張れる」が自信に

記者: 藤田さんは現在、月50件以上のアポイントを任されているとのことですが、それはすごい成果ですね!ご自身では成長をどのように感じていますか?

藤田さん: ありがとうございます。最初は1件取るのにも四苦八苦でしたが、続けるうちにコツを掴んで成果が安定してきました。今では1日平均2~3件のアポイント取得も珍しくなくなり、月に50件前後はコンスタントに任せていただけるようになりました。もちろん日によってはゼロの日もありますが、「今日は何件お電話できたかな」「何件アポが取れたかな」と毎日小さな目標をクリアしていくのが今の生きがいです。電話をかけた件数やアポ獲得数を記録しながら、自分なりにゲーム感覚で楽しんでいる部分もあります。

なにより嬉しいのは、自分に自信が持てるようになったことですね。70代から未知の世界に飛び込んで、パソコンもゼロから覚えて、正直最初は「こんな年齢で新人なんて…」と萎縮していました。でも今は「まだまだ自分は頑張れるんだ」と前向きな気持ちで日々を過ごせています。毎朝「今日は誰とお話できるかな」と楽しみになりましたし、夕方には「よし、今日も〇件達成できた」と達成感を噛みしめています。仕事を通じて自分の居場所ができたように感じられるんです。おかげで孤独感もなくなり、心身ともに充実した第二の人生を送れていると実感します。

それから、経済的なゆとりも生まれました。副収入が得られることで精神的安心感が全然違います。今では毎月数万円の収入がありますが、それだけで生活に余裕が生まれ、趣味のガーデニングに少し良い肥料を買ってみたり、可愛い曾孫へのプレゼントを用意できたり…「年金だけに頼らなくていい」という安心感は心の支えになります。家族も「おばあちゃんすごいね!」と喜んでくれて、孫からは「私も藤田さんみたいなおばあちゃんになりたい」と言われて照れくさいやら誇らしいやら(笑)。新しい仕事に飛び込んだことで、自分自身だけでなく周囲にも良い影響が広がっていると感じます。

香川県高松市求人_在宅ワーク買取テレアポ

シニア世代へのエール – 年齢を超えた挑戦は人生を豊かにする

記者: 最後に、同じようにシニア世代で在宅の買取テレアポの仕事に興味はあるものの、一歩踏み出せずにいる方々へメッセージをお願いします。

藤田さん: 私なんかで参考になるか分かりませんが…(笑)。迷っている方がいたら、ぜひ思い切って挑戦してみてほしいです。新しいことを学ぶのに年齢は関係ないと、私は身をもって実感しました。確かに最初の一歩を踏み出すのは勇気がいりますよね。でも、私も70代でゼロからスタートしましたが、しっかりサポートしてもらえる環境さえあれば大丈夫でした。むしろ、私たちシニア世代の長年培ってきた人生経験や丁寧な話し方は、お客様との電話で大きな強みになります。実際あるお客様には「同年代の方と話せて安心した」と言っていただけたこともあって、自分の年齢だからこそ貢献できる場面があるんだと嬉しくなりました。

それに、電話越しではありますが人と関わって感謝されることで本当に生きがいが蘇るんです。在宅でも工夫次第でこうして社会に自分の役割を持てますし、「まだ社会に自分の居場所がある」と感じられたのは私にとって何よりの収穫でした。収入面でも生活にハリが出ますし、毎日目的を持って過ごせるようになります。テレアポの仕事は地道で楽なことばかりではありませんが、その分人との絆や感謝がやりがいとして返ってきます。シニアの方でも在宅ワークで輝ける場所は必ずありますから、どうか怖がらずに一歩踏み出してみてください。

最後になりますが、私にとってテレアポとは「声と真心の架け橋」だと心から思います。電話越しでも心を込めれば思いは伝わるし、お客様との間に見えない絆が生まれる仕事です。高松市という大好きな地元で、これからも声の架け橋をかけ続けながら、私自身も成長を続けていきたいですね。今後も同世代の仲間たちと励まし合いながら、在宅テレアポで地域と人をつなぐ仕事をマイペースに頑張っていこうと思います。今日はありがとうございました!

記者: 藤田さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。

藤田さんのチャレンジ精神と温かいお人柄が伝わるお話でした。香川県高松市という地域に根ざし、在宅買取テレアポの仕事を通じて生き生きと活躍する藤田さんの姿は、多くのシニア世代に勇気を与えてくれることでしょう。「声と真心の架け橋」として人々をつなぐテレアポという仕事には、年齢を超えたやりがいと魅力がある——そのことを藤田さんのインタビューから実感できました。これからも藤田さんのようなアポインターの活躍が、地域に明るい笑顔の輪を広げていくに違いありません。

香川県高松市求人_在宅ワーク買取テレアポ

記事の内容

記事一覧
  • WEBマーケティングTOP
  • 事例紹介
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 動画制作
  • 結婚式ムービー
  • デジタルサイネージ
  • イルミネーション施工・設置業者
  • 出張買取アポ代行
  • 在宅テレアポ専用パソコンレンタル
  • 蜂の巣駆除
  • ゴルフ仲間探し
  • インドアゴルフ送客
  • 在宅ワーク テレアポ
  • 在宅ワーク「テレアポ」とは?
  • 在宅ワークにPC貸与サービス
  • 結婚式オープニングムービーに使える英語
  • CTRの平均と業界別比較
  • 著作権「安心パロディ」ムービー制作
  • デジタルサイネージ用フォント
  • インドアゴルフ集客の新戦略
  • ホームページのポップアップガイド
  • インドアゴルフ集客アイデア
  • デジタルサイネージを活用した不動産店舗の集客向上
  • アパレルブランドのインスタグラム活用でフォロワーと売上を大幅増加
©2025 Copyright SINTHIA Co.,Ltd. All Rights Reserved.