在宅テレアポ【孤独をなくすバディチャレンジ】2025年11月【カヨさん】鳥取県「プレッシャーも…」

記事の内容
「プレッシャーもあったけど、やってみようが大事」
そう語るのは、鳥取県在住で副業として在宅テレアポに挑戦したカヨさん。未達成でも“最高だった”と振り返る理由に迫ります。
目標未達成でも“最高の1ヶ月だった”と語る理由
11月のバディチャレンジで、やまちゃんとペアを組んだカヨさん。惜しくも目標まで“あと2件”届かず未達成という結果にはなったものの、運営が見守る中でもっとも【会話が温かく、励まし合いの多かったペア】でした。
数字だけでは語れない“人の力”を感じさせてくれたペア──今回はカヨさんに、チャレンジを振り返って率直な気持ちを伺いました。
参加のきっかけは「せっかくのお誘い。やってみようと思った」
最初の質問は、参加動機について。
カヨさんは笑いながら、こんなふうに話してくれました。
「よく分からないけど、せっかくのお誘いだったので…。ブツブツ考えるより、まずやってみようと思いました」
プレッシャーはあったものの、前向きな一歩を踏み出した理由には “迷うより動く” という姿勢がありました。
「自分には最低22件の目標があったので、もし取れなかったら相手に悪いという気持ちがあって…。だから逆に“何があってもやろう”という気持ちにもなりました」
“誰かと組むから、頑張れる”。
その気持ちが、カヨさんのやる気スイッチを押したようです。
印象に残ったのは「4人の専用チャット」
バディチャレンジでは、
- カヨさん
- バディのやまちゃん
- 運営2名
の4名でチャットを作成。そこでのやり取りが、とても大きな支えになったと話します。
「通常のLINEとは別に専用の場があって、そこでアドバイスをもらったり、気持ちを切り替えたりできました。丁寧に対応していただいたので、ありがたかったです」
アポがうまくいかない時でも、チャットを開けば誰かがいる──。
それが心の安心につながっていたようです。
チャットはしやすかった?
「普段からLINEを使っているので、やりづらさはなかったです」
特に、バディのやまちゃんの投稿が刺激になったとのこと。
「“今日は0でした”“取れました!”ってやまちゃんがすぐに送ってくれていて、それを見ると“よし、私も頑張ろう”って気持ちになれました」
頑張っている仲間が見えると、自然とやる気も湧いてくる──そんな相乗効果が生まれていたようです。
モチベーションとアポ数の変化
「キャンセルが続いて悔しい日も多かったけど、取れなかったら相手に迷惑だから…という気持ちで続けられました」
「個人より2人でやる方が、気持ちの張りが全然違いました」
アポの世界は日々数字が揺れるもの。それでも、
“自分だけの戦いではない”と感じられることが継続の力に。
バディチャレンジの良かったところ
「モチベーションが続きやすい、これに尽きますね」
「2人で同じ目標に向かって必死になれるのがすごく良かったです」
孤独になりがちな在宅テレアポにおいて、“一緒に頑張る人がいる”ことは大きな支えになります。
これから参加する方へのメッセージ
最後に、これからチャレンジする仲間へメッセージをお願いすると、こんな力強い言葉が返ってきました。
「プレッシャーはあります。でも、その分いい意味で頑張れます」 「人生はチャレンジした方が絶対いいと思います。しない後悔より、した後悔。まずやってみてほしいです!」
“まず動いてみる”というシンプルだけど強いメッセージ。
この言葉に、カヨさんのまっすぐな姿勢が表れています。
【運営より】
カヨさん、11月本当にお疲れさまでした。そしてインタビューへのご協力、心から感謝いたします!
やまちゃんとのやりとりは、運営として見ていて本当に心が温まりました。励まし合う言葉、落ち込んだ日の「大丈夫ですよ」の一言、数字以上の“人のつながり”が確かに存在していました。
バディチャレンジは、ただの制度ではなく、
“誰かと一緒に頑張れる場所” をつくる取り組みです。
その価値を、カヨさんは見事に体現してくださったと感じています。
これからも、もっと参加しやすく、もっと前向きになれる学びの場にしていきますので、ぜひまた一緒にチャレンジしましょう!
ありがとうございました!

