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神奈川県川崎市61歳、在宅テレアポに挑戦して得たもの ~ 木村さん手記

神奈川県川崎市61歳、在宅テレアポに挑戦して得たもの ~ 木村さん手記

記事の内容

私は今年61歳になります。まさかこの年齢で、神奈川県川崎市の自宅にいながら電話をかける「在宅テレアポ」の仕事に挑戦することになるとは思ってもみませんでした。
長年、川崎駅近くの会社でフルタイムで働き、通勤電車と残業続きの生活を送ってきましたが、定年退職してしばらくは羽根を伸ばしていたんです。ところが、再開発で賑わう駅前の雰囲気とは対照的に、自分の心は次第に時間を持て余す孤独感と、将来への漠然とした不安に包まれていきました。これからの人生を充実させるため、そして少しでも家計の足しにするために、もう一度働く道を探すことにしたのです。

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定年後、川崎で「もう一度働こう」と思った理由

60歳で勤めていた会社を定年退職し、最初の数か月はのんびり多摩川沿いを散歩したり、ラゾーナ川崎で映画を見たりして過ごしていました。最初は「やっとゆっくりできる」と解放感がありましたが、しばらくすると「自分はもう社会に必要とされていないのではないか」という思いがふと胸をよぎるようになりました。

我が家は、川崎市内のマンションで妻と二人暮らし。子どもたちは独立して都内や横浜方面で暮らしています。妻は趣味のサークルやご近所付き合いで忙しそうに出かけていきますが、私は朝から所在なくテレビを眺めたり、商店街をぶらぶら歩いたりするだけ。「何となく一日が終わってしまった」という日が増え、どこか心が満たされない日々でした。

そんな折、ニュースで老後の生活資金の話題を耳にし、川崎での生活費を踏まえながら家計を見直してみることにしました。年金とこれまでの貯蓄だけでも暮らしていけなくはないものの、想定外の出費や今後の医療費、マンションの修繕積立金などを考えると、このまま何もしないでいることに不安を感じました。退職金もいつか底をつくかもしれない――そう考えると、おちおち趣味にもお金を使えません。

「もう一度働いて収入を得たい」という思いが次第に強くなっていきました。同時に、川崎という街の中で、また自分の役割を持ちたい、自分を必要としてくれる場所が欲しいという気持ちも膨らんでいったのです。

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偶然目にした「在宅テレアポ」求人と、不安なスタート

再就職を決意したものの、シニア世代が体を酷使せずに続けられる仕事はそう多くありません。ハローワーク川崎や求人情報誌で清掃や警備の仕事も検討しましたが、持病もあり、夜間の立ち仕事や長時間の移動には不安が残りました。

「通勤の負担がない在宅ワークならどうだろう?」
そう思い立ち、パソコンで在宅ワークの求人情報を調べ始めました。そこで目に留まったのが、在宅でできるテレアポの求人募集です。仕事内容は、出張買取サービスなどのお客様に電話で連絡をしてアポイントを取るというもの。「未経験OK・シニア歓迎・川崎市在住の方も多数活躍中」と募集要項に書かれており、これなら自分にもできるかもしれないと感じました。

実は私自身、営業の電話をかけるどころか、パソコンを使った在宅勤務など一度も経験がありません。それでも、「自宅でできる仕事」であることや、これまで長年培ってきた「人と話す力」を活かせるかもしれないという期待が背中を押してくれました。川崎駅周辺や武蔵小杉、溝の口など、にぎやかな街並みを眺めながら「もう一度この街で働いてみたい」という気持ちがむくむくと湧き上がってきたのです。

とはいえ、応募ボタンをクリックする指先は震えていました。頭の片隅には「テレアポなんてキツい仕事ではないか」「パソコン操作についていけるのか」という不安が渦巻いていたのです。それでも勇気を出して一歩踏み出そうと決心し、思い切って応募フォームを送りました。

数日後、採用担当の方からオンライン面接の連絡をいただいたときは、驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。面接では年齢のことやパソコンスキルの不足を正直に話しましたが、「大丈夫ですよ、研修でしっかりサポートしますから。川崎市内の方もたくさん活躍されていますよ」と笑顔で言っていただけたことをよく覚えています。

研修はオンラインで行われ、自宅のパソコン画面に担当者や他の新人の顔が映ったときには、不思議な気持ちになりました。幸い、会社側で必要なノウハウは丁寧に教えてもらえました。私はパソコンがあまり得意ではなかったのですが、パソコンの貸し出しから初期設定の方法、さらにはトークのコツまで手厚いフォローがあり、スムーズにスタートできました。画面越しの研修は少し緊張しましたが、質問にも穏やかに答えてもらえ、「わからないことがあっても大丈夫」という安心感が生まれました。

新しい仕事が始まる前夜は興奮でなかなか寝付けませんでした。「明日から本当に61歳の新人テレアポとして働けるのだろうか」という不安と、「また自分の役割が持てるんだ」という高揚感が入り混じっていたのを覚えています。

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スクリプトに救われ、先輩の一言でつかんだ手応え

いよいよ在宅テレアポとしての仕事初日。川崎市内の自宅の一室を簡易な書斎に整え、パソコンとヘッドセットをセットし、朝9時、緊張で震える手で最初の電話をかけました。事前に用意されたトークスクリプトを机に貼り付け、何度も読み返しては練習しておいたのですが、いざ電話がつながると頭が真っ白になります。

最初のお客様へのご案内はボロボロでした。「あ、あの…」と口ごもってしまい、怪しまれたのか、すぐ電話を切られてしまいました。二件目も「必要ありません」と途中で切られ、正直言って心が折れそうになりました。電話を切るたびにため息が出て、「やっぱり自分には無理なのかもしれない」と弱気な声が心の中でささやきます。

そんな中で救いになったのが、用意されていたスクリプトの存在でした。落ち着いてスクリプトをなぞりながら話せばいい、と自分に言い聞かせ、何とか三件目、四件目と電話をかけ続けました。「断られるのが普通、へこたれないこと」と研修で習った言葉を思い出し、自分を励まします。

それでも、何十件とかけてもアポイントが取れない日が続きました。武蔵小杉や溝の口といった再開発エリアのマンションにかけることも多く、共働き世帯が多いのか「忙しいので」とすぐ切られてしまうこともしばしば。電話越しに聞こえてくる冷たい言葉に、夜布団に入ってから悔し涙がこぼれることもありました。

そんなある日、先輩スタッフのAさんが私の様子を気にかけて声をかけてくれました。同じ在宅テレアポ仲間ですが、チャットやオンライン会議で時折顔を合わせる方です。成績が伸び悩んでいると正直に打ち明けると、Aさんは自身の経験を踏まえて親身にアドバイスをしてくれました。

印象的だったのは、電話トークのあるフレーズを変えてみる提案です。Aさんは私に「この言い回し、使ってみたら?」と優しく言いました。具体的には、お客様への最後の問いかけを少し変えてみるのです。私はそれまで、「ご不要なものはありませんか?」とストレートにお尋ねしていました。しかしAさんは、「試しに査定だけでもいかがでしょうか?」と聞いてごらん、と教えてくれました。押し売りではなく、お試し感覚でご案内する言い回しにすることで、お客様の気持ちのハードルを下げる狙いがあるようでした。

教わった翌日、早速そのフレーズを使ってみました。すると驚いたことに、川崎区内の戸建てにお住まいのご年配の女性のお客様が、少し考えたあと「じゃあ、一度お願いしようかしら」とおっしゃってくださったのです。思わず画面の前でガッツポーズが出そうになるのをこらえ、丁寧に日時の調整をして初めてのアポイント獲得に成功しました。

電話を切った後はしばらく心臓の高鳴りがおさまりませんでした。「やった、本当にできた!」と声にならない声が喉の奥で響き、久しぶりに味わう達成感に体が震えました。

それからは不思議と電話をかけることへの怖さが薄れていきました。先輩からいただいたアドバイス通り、お客様に寄り添うような言い回しや丁寧な言葉遣いを意識すると、少しずつ会話が弾むようになってきたのです。「反応が変わってきた…!」と手応えを感じられる機会が増え、自分でも驚きました。

年齢を重ねても工夫次第で成長できるものなのだと、このとき実感したのです。次第にアポイントの獲得数も増えていき、自信がついてきました。「この歳でもまだ伸びるんだな」――そう思えたことが、何より大きな収穫でした。

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川崎にいながら感じる「仲間とのつながり」

在宅での仕事というと孤独なイメージがあるかもしれません。しかし私の場合、同じ在宅テレアポ仲間との交流が大きな支えになっています。

チームでは月に一度、オンライン上で全国のスタッフがお茶会のように集まる機会があります。会社ではこれを「ピタッとタイム」という名前で呼んでおり、皆で各地の名産菓子が送られてくるのを楽しみにしながらおしゃべりをするのです。初めて参加したときは多少緊張しましたが、画面越しに映る皆さんは同年代の方ばかりでホッとしました。

「川崎は今日は暖かいですね」「多摩川の桜きれいでしたよ」などと話すと、「いいですね、一度行ってみたいです」と他県のスタッフが返してくれます。川崎にいながら全国の人とつながっている感覚があり、自宅にいながら世界が少し広がったような気持ちになります。先輩のAさんともここで顔を合わせ、「最近調子はどう?」と声をかけてもらえました。自宅に居ながらにして仲間とつながっている実感が持てるこのひとときは、在宅ワークの私にとって何よりの癒やしです。

日々の業務でも、チャットで気軽に情報交換したり雑談したりできる環境があります。「今日は川崎大師の初詣で混んでましたね」なんていう地元の話題を振ることもあります。同僚同士、離れていても支え合える雰囲気があり、「自分ひとりで頑張っているんじゃない」と思えるのです。実際、私と同じ50代~70代のスタッフが多数在籍して活躍していると知り、「ここでは年齢を気にせず働けるんだ」と心強く感じました。

在宅の仕事ながら決して孤独ではなく、むしろ全国に仲間ができたような心強さがあります。

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生きがいと自信を取り戻した、川崎での日々

在宅テレアポの仕事を始めて数か月、わが家には小さな変化が生まれました。
朝、決まった時間に起きて身支度を整え、書斎の机に向かう私の姿は、南武線に乗って通勤していた現役時代のリズムに少しだけ似ています。もちろん、毎日スーツを着る必要はありませんが、「今日も頑張るぞ」という気持ちできちんと服を着替えるようになりました。

仕事用のノートにはお客様との会話のメモや反省点がびっしり。電話を切るたびに「もっとこう言えば伝わったかな」「次は頑張ろう」と前向きに振り返る自分がいます。退職して間もない頃に感じていた閉塞感はいつの間にか消え、生活に張りが出たように思います。

収入も少しずつですが得られるようになりました。いただいた成果報酬で、妻とラゾーナ川崎のレストランで外食をしたとき、妻から「なんだか昔より生き生きしているわね」と笑われました。孫にも「おじいちゃん、まだ働いてるの?すごい!」と驚かれ、少し誇らしい気持ちになりました。

お金以上に、働くことで得られる充実感や自信こそが、この仕事が私にもたらしてくれた宝物だと感じています。人と話すことが好きだった自分の長所を活かせる場があること、そして自分が誰かの役に立っていると思えることが、こんなにも日々を輝かせてくれるのかと驚いています。

電話の向こうのお客様から「話を聞いてくれてありがとうね」と言われたこともありました。ただアポイントを取るだけが仕事ですが、その途中で世間話に花が咲き、誰かのちょっとした心の支えになれることもあるのだと知りました。川崎市内のどこかのご家庭と、自宅の小さな書斎が電話一本でつながっている――そんな在宅テレアポという仕事は、私にとって天職とまでは言わないまでも、かけがえのない生きがいとなっています。

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「年齢は関係ない」——川崎に暮らす同世代への静かなエール

振り返れば、定年後の不安でいっぱいだった自分が、こうして新たな仕事に飛び込み、充実した毎日を送るまでになるとは思いもしませんでした。あのとき勇気を出して一歩踏み出して本当によかったと心から思います。最初は慣れないことだらけで大変でしたが、何かを始めるのに遅すぎるということは決してないと、今は断言できます。

むしろ60代は、まだまだ新しい挑戦の入り口にすぎないのかもしれません。実際に働いてみて、「働くのに年齢は関係ない」という言葉の本当の意味が身にしみました。

もしこれを読んでいるあなたが、私と同じく川崎市やその近郊に暮らすシニア世代で、「今さら新しい仕事なんて…」と迷っているのなら、どうか声を大にして伝えたいです――自分にもきっとやれる、と信じてみてください。

私も最初は不安でいっぱいでしたが、思い切って飛び込んでみたら、想像以上に得られるものがありました。家にいながら社会とつながる働き方は、とても満たされるものです。これまでの仕事や家庭での経験、年齢を重ねたからこそ身についた落ち着きや気遣いは、必ずどこかで活かせます。

私でもできたのですから、あなたにもできると心から思います。
最後に、今まさに在宅でできるテレアポの求人を探している方がいるなら、私の拙い体験談がその背中をそっと押す一助になれたら、こんなに嬉しいことはありません。

川崎の街で、年齢に関係なく新しい一歩を踏み出そうとしているすべての方へ、陰ながらエールを送っています。一緒に、第二の人生を輝かせていきましょう。

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